株式会社Pharmacy Createは、
地域に根ざした薬局運営を、
デザインとデジタルの力で前進させます。
処方箋応率
前月比
+12%
患者さま満足度
4.3 / 5.0
業務効率化
About
地域薬局は調剤業務と並行して制度改定への対応・集患・ITツールの導入など、多岐にわたる経営課題に向き合っています。
Pharmacy Createは、そうした課題を整理し、薬局の収益改善と業務効率化を支援するDXパートナーです。現役薬剤師が監修し、「使いこなせるDX」を届けます。
4
事業領域
2025
年設立
現役
薬剤師監修
KAZAN SUPPORT
複雑な調剤報酬制度を熟知した現役薬剤師が監修。各種加算の取得に必要な要件整備を、わかりやすくサポートします。制度改定のたびに対応に追われる薬局の負担を軽減します。
HP PRODUCTION
地域患者への集患を目的とした薬局専門のHP制作・継続運営を行います。DX推進加算「HP等への掲示義務」を直接充足。Googleマップ・スマホ対応・高速CDN配信まで標準装備。
DX CONSULTING
薬局業務に適したデジタルツールの選定・導入をサポート。現場のリアルを踏まえた、シンプルで使いやすい形での導入を実現します。「何を入れればいい?」から「使いこなせるまで」伴走。
SELF-DRIVE SUPPORT
導入後も薬局スタッフが自分たちで運営・改善できるよう、知識・スキルの定着まで伴走します。依存関係をつくらない。支援が終わったとき、薬局がより強くなっている状態を目指します。
制度改定への対応、集患、DX化。この3つに同時に向き合うことが、地域薬局の経営を圧迫しています。
調剤報酬制度は年々複雑化しています。要件整理・書類準備に追われ、本来の調剤業務に集中できていない薬局が増えています。
HPがなかったり、あっても古いまま。大手チェーンとの差が広がる一方で、患者獲得の機会を逃し続けています。
何を入れればいいかわからない、導入しても定着しない。スタッフのデジタルリテラシーと現場の混乱に悩む声が絶えません。
私たちは、地域薬局と患者のために、デジタルをシンプルに届けることを使命としています。大手に負けない「DXという武器」を、すべての薬局に。
代表取締役
山浦 慎之介
薬剤師・博士(薬学)
現場で感じた違和感が、すべての出発点でした。
大学院生として研究に打ち込む傍ら、まちの薬局やドラッグストアで薬剤師として働いた4年間。そこで目の当たりにしたのは、現場スタッフの誠実さと、デジタル活用の遅れとのギャップでした。
大手チェーンと異なり、地域薬局には資金も人手も限られています。それでも患者さんと真剣に向き合う薬剤師たちが、デジタルの波に取り残されていく現実に、「自分にできることがあるはずだ」と感じたのが創業のきっかけです。
「何から始めればいいかわからない」
という段階でも大歓迎です。