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事業内容

Our Services

ホームページ制作から、薬局の業務改善まで。

薬局に必要な情報発信の基盤づくりから、患者様とのコミュニケーション、日々の業務を支えるITツールの導入まで。Pharmacy Createは、薬剤師の専門知識と技術力を組み合わせ、それぞれの薬局に合ったデジタル活用を支援します。

  1. 01 つくる
  2. 02 つなぐ
  3. 03 便利にする
  4. 04 支える

4つの事業は、必要なものだけを個別にご利用いただけます。すべてを契約いただく必要はありません。

01

HOMEPAGE

ホームページ制作・運営

薬局の情報発信と施設基準等のWeb掲載対応

薬局の魅力を伝える。
必要な情報も、きちんと届ける。

薬局ごとの特徴や地域性を大切にしながら、患者様にとって見やすく、薬局にとっても管理しやすいホームページを制作・運営します。

薬剤師だからこそ、ここまで対応できる。

施設基準・各種掲示への対応

薬局のホームページには、営業時間や所在地だけでなく、施設基準や調剤報酬に関する情報の掲載が必要になる場合があります。Pharmacy Createは、薬局から提供された情報を整理し、患者様にも分かりやすい形でホームページに掲載します。

  • 施設基準に関する掲載情報の整理
  • 調剤報酬に関する情報の掲載
  • ホームページ上でのサービス内容の明確化
  • 掲載情報の更新・修正への対応

CASE|必要な届出をこのように記載している一例

掲載イメージ
03

施設基準・各種掲示

厚生局へ届け出ている施設基準と、薬局として掲示が必要な事項です。項目を押すと説明がひらきます。

施設基準・届出

調剤基本料1 届出あり

当薬局は、調剤基本料1の届出を行っている保険薬局です。

  • 調剤基本料1:47点(処方箋受付1回につき)
  • 後発医薬品使用推進の取組:当薬局では、ジェネリック医薬品の積極的な調剤に取り組んでいます

※ 調剤基本料は、薬局の立地・処方箋受付枚数・集中率等により区分が定められています。

地域支援・医薬品供給対応体制加算2 届出あり

当薬局は、地域支援・医薬品供給対応体制加算2の届出を行っている保険薬局です。地域医療に貢献する以下の取組を実施しています。

  • 医薬品の適正使用に関する情報提供(患者・医療機関への情報発信)
  • 夜間・休日の調剤応需体制の確保
  • 在宅医療への対応(訪問薬剤管理指導・無菌調剤等)
  • 地域の多職種連携(医師・歯科医師・看護師・介護職との連携)
  • 他薬局への医薬品分譲など、医薬品供給体制の確保
  • 後発医薬品数量シェア85%以上の実績
  • かかりつけ薬剤師による継続的な服薬管理
連携強化加算 届出あり

当薬局は、連携強化加算の届出を行っている保険薬局です。災害や新興感染症の発生時等にも医薬品の供給体制を確保し、地域の医療機関と連携して対応するための以下の取組を実施しています。

  • 地方公共団体・関係団体との協定に基づく医薬品供給体制の整備
  • 災害・新興感染症発生時の対応マニュアルの整備
  • 必要な個人防護具・消毒薬等の備蓄
在宅薬学総合体制加算1 届出あり

当薬局は、在宅薬学総合体制加算1の届出を行っている保険薬局です。在宅医療を受けている患者様に対して、以下の体制で薬学的管理・指導を提供しています。

  • 在宅患者への24時間対応体制(夜間・休日の電話相談・緊急調剤)
  • 医療用麻薬の備蓄・調剤対応
  • 無菌調剤への対応(必要な場合)
  • 訪問薬剤管理指導を担当する薬剤師の配置
  • 医療機関・訪問看護ステーション・介護施設との連携体制
在宅患者訪問薬剤管理指導料 届出あり

当薬局では、通院が困難な患者様のご自宅・介護施設等へ薬剤師が訪問し、以下のサービスを提供しています。

  • 処方薬のお届けと服薬指導
  • 服薬状況・副作用の確認、残薬調整
  • 医師・訪問看護ステーション・ケアマネジャーとの情報共有
  • 医療用麻薬、無菌調剤への対応(該当する場合)
  • 訪問対応エリア:寝屋川市全域 その他の対応地域:枚方市、交野市、守口市、門真市、大東市、四條畷市、摂津市、高槻市、茨木市、吹田市など
  • 24時間対応の連絡先 TEL:●●●-●●●●-●●●●

※ 上記以外の周辺地域についてもご相談ください。

電子的調剤情報連携体制整備加算 届出あり

当薬局は、電子的調剤情報連携体制整備加算(月1回8点)の届出を行っている保険薬局です。医療DXを活用した安全な調剤のため、以下の体制を整備しています。

  • 電子処方箋システムに対応し、重複投薬・相互作用のチェックを実施しています
  • オンライン資格確認を通じて、患者様の診療情報・薬剤情報を取得・活用しています
  • マイナ保険証利用率30%以上の実績を維持しています
  • 調剤録・薬歴の電子化により、情報連携の質向上に取り組んでいます
服薬管理指導料の注1に規定する施設基準 届出あり

当薬局は、本施設基準の届出を行っています。患者さまの同意のもと、かかりつけ薬剤師がお薬を一元的・継続的に管理し、飲み合わせや副作用の確認、医師等との連携を行います。また、夜間・休日を含むお薬の相談に対応する体制を整えています。

調剤ベースアップ評価料 届出あり

当薬局は、調剤ベースアップ評価料の届出を行っている保険薬局です(2026年11月より算定)。薬局で働く職員の賃金の改善に取り組み、質の高い薬局サービスを続けられる体制づくりを進めています。

各種掲示

明細書の発行について 掲示事項

お薬代の内訳がわかる明細書を、無料で発行しています。必要のない方はお申し出ください。

長期収載品の選定療養について 掲示事項

後発医薬品(ジェネリック)がある先発医薬品を、患者さまのご希望でお選びになる場合、差額の一部を「特別の料金」としてご負担いただくことがあります。くわしくは窓口でおたずねください。

個人情報の取り扱いについて 掲示事項

お預かりした個人情報は、調剤・服薬指導など適切な目的の範囲内で取り扱います。

2026年11月時点の掲載例です(許可番号・電話番号の一部は伏せています)。内容は、実際の薬局のホームページの掲載をもとにしています。

Pharmacy Createが対応した内容

  • 情報の整理

    薬局から提供された届出内容を、項目ごとに分けて整理

  • 見やすい掲載方法

    項目名と届出の有無を一覧にし、押すと説明がひらく形式に

  • 探しやすい導線

    薬局情報・各種掲示のページとして独立させ、迷わず見つけられる構成に

  • 更新を想定したページ構成

    項目の追加・修正をしやすい構成に

令和8年6月1日適用の厚生労働省通知(保医発0327第6号)では、保険薬局の掲示事項について、自ら管理するホームページ等を有しない場合を除き、原則としてウェブサイトへの掲載が求められています。 厚生労働省の通知(PDF)を見る
上記の画面は、必要な届出の記載方法の一例です。掲載内容は薬局から提供いただいた情報の整理であり、届出の受理・施設基準への適合・加算の取得を保証するものではありません。届出の手続き自体は本サービスの対象外です。

02

LINE & DIGITAL

LINE・デジタル導線整備

患者様と薬局をつなぐ仕組みづくり

患者様とのつながりを、もっと便利に。

LINE公式アカウントにリッチメニューを設け、処方箋の受付、お知らせ、ホームページなどへつなげることができます。患者様が薬局へ連絡しやすい導線を整えます。

  • LINE公式アカウントへの導線整備
  • リッチメニューのデザイン・設定支援
  • ホームページとLINEの連携
  • 処方箋受付やお問い合わせへのアクセス改善

リッチメニューの制作イメージ(例)|ボタンを選ぶと、できることが表示されます

LINE公式アカウントのリッチメニューの制作イメージ。処方箋受付・電話・営業日・アクセス・ホームページ・お知らせの6つのメニューが並ぶ画面例
リッチメニューの制作イメージ(例)。実在の薬局の実績ではありません。画像内の一部の文言は仮のものです。

処方箋受付

つながる先の例
処方箋の受付ページ、またはトーク画面へ
患者様にとって
来局前に処方箋の情報を送れるため、受け取りの準備を進めやすくなります。
薬局にとって
受付内容を事前に確認でき、調剤の準備を段取りしやすくなります。

リンク先や配置は一例です。実際のメニュー構成・リンク先は、薬局のご要望に合わせて決めます。

03

IT & DX

ITツール・DX導入支援・システム開発

薬局業務の効率化とシステム開発

薬局の現場を知るからこそ、
本当に必要な仕組みを。

薬剤師が現場の業務フローや課題を整理し、連携する外部パートナーのエンジニアとともに、薬局に合ったITツールの導入やシステム開発を支援します。

DEVELOPMENT IN PROGRESS|現在開発中

在宅配薬管理アプリ(開発中)

複雑な在宅業務を、ひとつの画面で見える化。

往診予定の把握から、配薬の準備、配薬完了までの流れを、わかりやすく管理できるアプリを開発しています。まだ開発の途中であり、提供を開始したものではありません。

  • スケジュール管理

    往診予定と配薬予定をカレンダーで確認

  • 配薬準備状況の可視化

    受付→調剤・監査→配薬準備→配薬完了の進捗管理

  • 施設・患者情報の整理

    在宅業務に必要な情報をまとめて確認

04

SUPPORT

運用改善・継続サポート

導入後の運用と継続的な改善支援

つくって終わりではなく、使い続けられる仕組みへ。

ホームページの更新・修正から、ITツールの活用、改善のご相談まで。導入後も、薬局の状況に合わせて継続的にサポートします。

月額の範囲内

Pharmacy Createの特長

制度改定に伴う加算名称・要件等の記載の修正は、月額の範囲内で対応します。

※通常の保守・運用の範囲を大きく超える修正(例:サイト全体の構成変更、新規ページの大幅な追加など)は、事前にご相談のうえ、別途お見積りとなる場合があります。

対象はホームページに掲載している内容の修正です。改定後の名称・要件、届出の状況など、薬局様からいただく情報をもとに修正し、最終的な内容は薬局様にご確認いただきます。届出の手続きそのものは対象外です。

ホームページの軽微な修正・更新

掲載情報の軽微な修正・更新は、ホームページ月額(2,200円)の範囲で対応します。対応は7営業日以内を目安としています。

個別にご相談(料金は要相談)

  • ・月額の範囲を超える修正・ページ追加
  • ・ITツールの活用支援
  • ・改善提案

上記は月額に含まれません。内容をうかがったうえで、個別にお見積もりします。

制作実績はトップページでご覧いただけます。

制作実績を見る

Why Pharmacy Create

Pharmacy Createが選ばれる理由

薬局現場を理解する薬剤師

薬局業務を理解しているからこそ、現場の課題や薬局特有の情報を一から説明する負担を減らせます。

専門パートナーとの連携体制

エンジニア・Webデザイナーなど、各分野の外部パートナーと連携。必要に応じて専門性を組み合わせ、課題解決を支援します。

小規模薬局でも始めやすい

大規模なシステム導入ありきではなく、薬局の規模や課題に合わせて、必要なところから始められるサービスを目指しています。

まずは無料で
ご相談ください

「何から始めればいいかわからない」
という段階でも大歓迎です。

2営業日以内にご連絡いたします

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